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スバル「レヴォーグ」VS「クロストレック」徹底比較!あなたに合うのはどっち?

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🌟 はじめに:スバルの人気モデルを徹底比較!

スバルのラインナップの中でも、特に人気の高いツーリングワゴン「レヴォーグ」と、クロスオーバーSUV「クロストレック(旧スバルXV)」の最新モデル。

どちらも高い走行性能と安全性を誇りますが、そのコンセプトや得意とするシーンは大きく異なります。

この記事では、この2台を徹底的に比較し、あなたのライフスタイルに最適な一台を見つけるためのお手伝いをします!

1. 🔍 コンセプトとボディタイプの違い

項目 レヴォーグ クロストレック(最新型)
ボディタイプ ツーリングワゴン/スポーツワゴン クロスオーバーSUV
得意なシーン 高速道路での長距離移動、スポーティーな走り 街乗り、アウトドア、悪路走破性
最低地上高 約145mm~155mm(レイバックは約200mm) 200mm
デザイン 洗練されたロー&ワイドなフォルム、スポーティー タフで力強いSUVデザイン、アクティブな印象

レヴォーグは、優れた走行性能とワゴンとしての実用性を両立したモデルです。

クロストレックは、高い最低地上高を活かした悪路走破性と、街中でも扱いやすいサイズ感が魅力のSUVです。

レヴォーグ(外観イメージ)

クロストレック(外観イメージ)

2. ⚙️ パワーユニットと燃費性能

項目 レヴォーグ クロストレック(最新型)
エンジン 1.8L/2.4L 水平対向直噴ターボ 2.0L e-BOXER(ハイブリッド)
ターボの有無 あり なし(ハイブリッド)
燃費性能 WLTCモード:約13.0~13.6km/L WLTCモード:約15.8~16.4km/L

走行性能重視ならレヴォーグです。
ターボエンジンによるトルクフルで力強い加速は、高速走行で大きな余裕をもたらします。

燃費と街乗りでの滑らかさならクロストレックです。
ハイブリッドシステム「e-BOXER」により、優れた燃費性能と静かで滑らかな発進・加速が特長です。

3. 🛡️ 安全性能(アイサイト)

どちらのモデルも、スバルが誇る先進運転支援システム「アイサイト」を搭載しており、高い安全性を誇ります。

  • レヴォーグは、より先進的な「アイサイトX」の選択肢があり、高速道路でのハンズオフアシスト(条件付き)など、次世代の運転支援を体験できます。
  • クロストレックも、最新世代のアイサイトを搭載し、広角化したカメラなどで優れた予防安全性能を発揮します。

4. 💺 乗り心地と内装(ハンドル回り)

内装や乗り心地も、両車のコンセプトの違いが明確に現れています。

✅ レヴォーグ:スポーティーで上質なコックピット

レヴォーグのコックピットは、大型のセンターインフォメーションディスプレイとスポーティーなハンドル形状が特徴。

運転に集中できる設計です。

乗り心地は、高速ツーリングを主眼に置いたフラットで安定感のある上質さ。

長距離でも疲れにくいホールド性の高いシートが魅力です。

  • ハンドル回り:スポーティーなD型ステアリング(グレードによる)、先進的なデジタルコックピット。
  • 静粛性:高速巡航時の静粛性は非常に高い。

レヴォーグのハンドル回り

✅ クロストレック:視界良好で操作しやすい機能的なデザイン

クロストレックは、着座位置が高く視界が非常に良好なため、街中での運転がしやすいのが大きなメリット。

乗り心地は、日常の快適性を重視した、しなやかなサスペンションセッティングです。

e-BOXERによるモーター走行時は、静かで滑らかな走行フィールが特徴です。

  • ハンドル回り:操作性の良い丸型ステアリング、シンプルなメーター配置と大きな縦型ディスプレイ。
  • 静粛性:e-BOXERにより低速域は特に静かで滑らか。

クロストレックのハンドル回り

5. 💼 サイズと荷室(ラゲッジ)の比較

荷物の積載量も、車のタイプが異なるため大きな差があります。

項目 レヴォーグ クロストレック(最新型)
全長 4,755mm 4,480mm(約30cm短い)
荷室容量 561L (サブトランク含む) 279L (後席使用時)
サブトランク 大容量(約69L)を確保 駆動用バッテリーの関係でやや狭い
積載のしやすさ 奥行きがあり、長尺物の積載に優れる 荷室高が高く、開口部が広い

✅ レヴォーグ:ワゴンの圧倒的な積載力

レヴォーグは、ワゴンの特性を活かした奥行きのある広大な荷室が最大の武器です。

後席を倒せば段差のないフルフラットなスペースになり、長尺物やたくさんのキャンプ道具も余裕で積めます。

床下には大容量のサブトランクもあり、隠して収納できるスペースも豊富です。

レヴォーグのトランク(荷室)

✅ クロストレック:高さがあり、使いやすい荷室

クロストレックは、レヴォーグに比べると奥行きは短いものの、荷室の開口部が高く、積み下ろしがしやすいのが特徴です。

SUVらしい高さがあるため、背の高い荷物や、頻繁に使う日常の荷物を積むのに便利です。

クロストレックのトランク(荷室)

6. 結論:あなたに最適なのは?

あなたの希望は? おすすめのモデル 特におすすめのシーン
✅ スポーティーな走りを楽しみたい レヴォーグ 高速道路での長距離移動、ワインディング
✅ 荷物をたくさん積みたい レヴォーグ ファミリーキャンプ、ゴルフ、旅行
✅ 街中での扱いやすさを重視したい クロストレック 毎日の買い物、通勤、狭い道での運転
✅ 燃費の良さも重視したい クロストレック 日常の足、頻繁な運転
✅ アウトドアや雪道も楽しみたい クロストレック キャンプ、スキー・スノーボード、未舗装路

両方に乗ってみた感想

1.8Lの最新レヴォーグを残クレ型リースで乗っています。

安定感や静粛性など文句なしの走りです。

スタートに一瞬パワー不足を感じますが、ターボなので二の足が早く、加速力が素晴らしいです。

2.4Lのレヴォーグならスタートも問題ないのではないでしょうか。

グレードにもよりますが、全席にヒーターがあったり、トランクに近づくと自動的に開いたり、斜め後方にバイクや自転車がいるとミラーが光ったりといたれりつくせりです。

クロストレックは車検の際に乗りました。

車高が高く、視界が広いのが特長。

さらには小回りがきくので駐車なども楽でした。

エンジンも静かでしたね。

加速もレヴォーグよりは劣りましたが、十分走ります。

レヴォーグが凄すぎるだけで、凡百の車より余程走ります。

ただ、ブレーキに遊びが少なく、レヴォーグの感覚でブレーキを踏むと急ブレーキになってしまいました。

このあたりは設定でなんとかなるのでしょうか?

クロストレックは後部座席がレヴォーグより広く感じました。

値段はグレードにもよりますが、300万から400万程度。

クロストレックはオールシーズンタイヤが標準装備なので、余程大雪な地方以外は、スタッドレスタイヤを購入する必要がありません。

このあたりは地味にうれしいかも。

レヴォーグは「高性能ツーリングカー」として、クロストレックは「万能クロスオーバー」として、それぞれ最高のパフォーマンスを発揮します。

ぜひ、ご自身のライフスタイルを考慮して、最適な一台を選んでください!

高くて買えないあなたにはサブスクという手もあります。

常に最新の車に乗れますよ。



サブスクはちょっと…という方には中古車を探す手も。



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