「サッカー、野球、F1など、好きなスポーツをいつでもどこでも楽しみたい!」そんなスポーツファンにおすすめなのが、DAZN(ダゾーン)です。
DAZNはスポーツ中継に特化した動画配信サービスで、国内外のさまざまな試合をライブ&見逃しで視聴可能。特にJリーグ、プロ野球、プレミアリーグ、F1、ボクシングなど人気スポーツの中継が豊富です。
さらに2026年ワールドカップは全104試合をDAZNがライブ配信。W杯を機にDAZNを検討している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、DAZNの料金プラン・特徴・メリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。
DAZN(ダゾーン)とは?
DAZNはイギリス発のスポーツ専門VODサービスで、2016年に日本市場に上陸しました。以来、Jリーグをはじめとした多くのスポーツ中継を網羅し、スポーツファンにとって欠かせないサービスとなっています。
特徴はライブ中継と見逃し配信の両方に対応している点。試合開始に間に合わなくても、好きな時間に追いかけ再生できるのが魅力です。
2026年のFIFAワールドカップでは、日本国内で全104試合をライブ配信できる唯一のサービスとして放映権を獲得しています。
料金とプラン(2026年最新)
DAZNの料金体系は2026年時点で以下のとおりです。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| DAZN Standard(月払い) | 4,200円 | 縛りなし・全スポーツ視聴可 |
| DAZN Standard(年間一括) | 約3,200円相当 | 年間38,400円・お得だが途中解約不可 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 月払いOK・途中解約可・W杯期間だけの利用に最適 |
| DAZN SOCCER(年間) | 2,600円 | 年間31,200円・サッカー専門・途中解約不可 |
| DAZN for docomo | 3,000円 | ドコモユーザー向け割引プラン |
💡 W杯だけ見たい人へ
日本代表戦はDAZNの無料アカウント登録だけで視聴できます。有料プランへの加入は不要です。
日本代表以外の試合も楽しみたい場合は、月払いで途中解約できるDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最もコスパが良い選択肢です。
DAZN SOCCERプランとは?
2026年4月から期間限定で登場したDAZN SOCCERは、サッカーコンテンツに特化した年間プランです。Jリーグ・欧州サッカー・ワールドカップなどを月々2,600円で視聴できます。
ただし年間契約のため途中解約ができません。W杯が終わった後もDAZNでサッカーを見続けるつもりの方向けのプランです。
DAZNのメリット・デメリット
メリット
- Jリーグ・海外サッカー・プロ野球・F1など国内最大級のスポーツ中継が充実
- ライブ+見逃し配信で自分のペースで楽しめる
- スマホ・PC・タブレット・テレビなどマルチデバイス対応
- 2026年ワールドカップ全104試合を独占ライブ配信
- 日本代表戦・決勝・準決勝は無料で視聴可能
デメリット
- 料金がやや高め(ライトユーザーには割高感あり)
- 時折配信トラブルや遅延が起きることがある
- 録画機能は非対応(オフライン保存不可)
- DAZN SOCCERは年間契約のため途中解約できない
他社サービスとの比較
| サービス名 | 月額料金 | W杯視聴 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 2,600円〜 | 全104試合ライブ配信 | スポーツ専門・ライブ&見逃し対応 |
| NHK(地上波・BS) | 受信料のみ | 33試合+BS4Kで全試合 | 無料で主要試合を視聴可能 |
| スカパー! | 約4,000円〜 | なし | CS放送中心・録画対応 |
| ABEMA | 無料〜960円 | なし(2026年大会は非対応) | 2022年大会は全試合無料配信していた |
2026年大会はABEMAやスカパー・Netflix・U-NEXTなどは放映権を持っていません。ネット配信で全試合を見たい場合はDAZNが唯一の選択肢です。
まとめ:スポーツファンならDAZNは有力候補!
DAZNはスポーツ好きなら導入を検討したいサービスの筆頭格。Jリーグ・海外サッカー・プロ野球・F1など他では観られない試合を網羅し、スマホやテレビでいつでも楽しめます。
2026年ワールドカップについては、日本代表戦なら無料アカウントで視聴OK。全試合を楽しみたい方はDMM×DAZNホーダイで月払い契約するのが気軽でコスパも良いです。
ワールドカップをきっかけにDAZNを始めてみてはいかがでしょうか。


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