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書評:北野武著「首」著者初の歴史小説、舞台は本能寺の変前後

はじめに この作品「首」は北野武(ビートたけし)初の歴史小説です。 舞台は本能寺の変前後の時代。 荒木村重の謀反から、秀吉が光秀を倒すあたりまでのことが描かれています。 一応の主人公は秀吉の御伽衆を務めた曾呂利新左衛門です。 実在...
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書評:湊かなえ著「落日」 嫌ミスの女王の直木賞候補作です。

はじめに 今や巨匠となった人気作家、湊かなえ。 驚きとともに、なんとなく救いのないラストが多いことから、「嫌ミス」というひとつのジャンルを作り出した偉大な存在です。 2020年2月現在、最新作である「落日」を読みました。 簡単な...
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書評:上岡正明著「死ぬほど読めて忘れない高速読書」

はじめに この本を読む際、予備知識を何も持っていなかったので、単なる速読テクニックを教えるものだと思い込んでいました。 正確にいうと、速読テクニックであることにはかわりないのですが、私が思っていたのは、例えば、ページを早くめくる手法とか...
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