ビートたけし

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書評:「コロナとバカ」ビートたけしが2020年の世相を斬る一冊

「コロナとバカ」という本を読みました。 著者はビートたけしです。 説明不要の有名人ですね。 ビートたけしは毎年、その年の世相を斬る一冊を発刊します。 以前も「芸人の影」という本を紹介したことがあります。 これは2019年の世相...
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ビートたけし著「弔辞」自分への生前弔辞とお笑い論が書かれています。

表題の本を読みました。 70歳を超えたビートたけしが、この歳になって思うことが述べられています。 前半部分は自分が体験してきたテレビの世界などの裏話が、後半は最近のお笑いについて思うことや、自らのお笑い論が書かれていました。 社会...
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書評:ビートたけし「キャバレー」最後のページに作者の心情が。

はじめに ビートたけし作「キャバレー」。 最近、作家活動に力を入れているビートたけしの二作目の本になります。 (一作目は「ゴンちゃんまたね」という作品です。) 70年代から80年代くらいの新宿にあるキャバレーを主な舞台に、そこで起こ...
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