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「ZERO(ゼロ)」歴史と芸術のウンチクが学べる漫画でした。

「ゼロ THE MAN OF THE CREATION」は愛英史原作、里見桂作画の漫画です。 1990年から2011年までスーパージャンプで連載されていました。 単行本は全78巻発売されています。 「ゼロ」の主人公は何...
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「浅草迄」ビートたけし(北野武)が若き日を語る私小説

ビートたけし作の本「浅草迄」を読みました。 今作は「北野武」名義で書かれています。 小説を書くときは北野武名義なのでしょうか? 使い分けについてはよくわかりません。 以下、ネタバレしすぎない程度に紹介します。 文中敬称略。 ...
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「ヒキコモリ漂流記」山田ルイ53世が語るリアルな体験記

表題の本を読みました。 作者は山田ルイ53世。 一時、「ルネッサーンス!」というギャグでブレイクした髭男爵の恰幅がよく、ツッコミを担当している芸人です。 この方、自身がテレビ番組などでも語っていますが、14歳から20歳くらいまでヒ...
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ビートたけし著「弔辞」自分への生前弔辞とお笑い論が書かれています。

表題の本を読みました。 70歳を超えたビートたけしが、この歳になって思うことが述べられています。 前半部分は自分が体験してきたテレビの世界などの裏話が、後半は最近のお笑いについて思うことや、自らのお笑い論が書かれていました。 社会...
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書評:奥田英朗著「コロナと潜水服」ファンタジックな短編集です。

はじめに・奥田英朗作品紹介 直木賞作家、奥田英朗氏。 以前、「罪の轍」という本を紹介したこともあります。 この作家も浅田次郎氏のように分厚い大作を発表することもあれば、気楽に読めるエッセイ、コメディタッチの短編集と多彩な作品を発表して...
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浅田次郎著「見果てぬ花」人気作家の気楽に読めるエッセイ

浅田次郎氏といえば、「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」など、中国を舞台にした大作で有名です。 また、「一路」「壬生義士伝」などの江戸時代を舞台にした時代小説でも知られています。 「鉄道員(ぽっぽや)」などの現代小説ももちろんあります。 映画化...
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書評:「創竜伝」15巻 竜の兄弟たちの物語、ここに完結

田中芳樹先生の人気作品「創竜伝」。 以前、16年ぶりに発売された14巻について記事にしました。 「続巻は何年後か?」などと冗談を書きましたが、一年後に発売され、しかも、最終巻でした。 あれだけ広がった物語をどうやって一...
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「ドラえもん0巻」各学年誌に掲載された第一話が収録されています。

説明不要の名作漫画「ドラえもん」。 単行本がこれまでてんとう虫コミックスで45巻発売されています。 ですが、収録されているのは、いわゆる傑作選で、コミックスに収録されていない作品もたくさんあります。 (未収録作品を集めた作品集なども発...
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「銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河」紹介と感想

田中芳樹先生の不朽の名作「銀河英雄伝説」。 アニメ化もゲーム化もされ、今も人気が衰えない名作です。 この作品のあとがきで作者は「外伝は6巻くらいになりますかね」というひとことを残されています。 そこで、ファンたちはずっと刊...
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高田崇史著「古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲」出雲編完結です。

はじめに・古事記異聞シリーズとは? 意外な歴史の見方を教えてくれる作家高田崇史氏。 「QED」シリーズが特に有名です。 この古事記異聞シリーズは、女子大生が各地をフィールドワークするストーリー構成で、シリーズ四作目となります。 ...
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