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志駕晃:著「絶体絶命ラジオスター」感想 SFミステリー?

標題の本を読みました。 作者は志駕晃氏。 「スマホを落としただけなのに」でミステリ界に鮮烈なデビューをされた方です。 ラジオ番組のプロデューサーとしても有名な方で、過去には漫画家もされていたとか。 以前、いくつか作品を紹介し...
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「QED源氏の神霊」高田崇史氏の人気シリーズ、今度の題材は源頼政です。

人気作家、高田崇史氏の「QED源氏の神霊」という作品を読みました。 面白く読めたので、以下にレビューさせていただきます。 QEDシリーズとは? 「QED」というのは「証明終了」という意味です。 この作品では決め台詞の...
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書評:「コロナとバカ」ビートたけしが2020年の世相を斬る一冊

「コロナとバカ」という本を読みました。 著者はビートたけしです。 説明不要の有名人ですね。 ビートたけしは毎年、その年の世相を斬る一冊を発刊します。 以前も「芸人の影」という本を紹介したことがあります。 これは2019年の世相...
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志駕晃著「彼女のスマホがつながらない」今度の題材はパパ活です。

標題の本を読みました。 作者は志駕晃氏。 「スマホを落としただけなのに」で鮮烈なデビューをされた方です。 ラジオ番組のプロデューサーとしても有名な方です。 また、過去には漫画家もされていたとか。 以前、こちらの作品を紹介し...
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「ZERO(ゼロ)」歴史と芸術のウンチクが学べる漫画でした。

「ゼロ THE MAN OF THE CREATION」は愛英史原作、里見桂作画の漫画です。 1990年から2011年までスーパージャンプで連載されていました。 単行本は全78巻発売されています。 「ゼロ」の主人公は何...
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「浅草迄」ビートたけし(北野武)が若き日を語る私小説

ビートたけし作の本「浅草迄」を読みました。 今作は「北野武」名義で書かれています。 小説を書くときは北野武名義なのでしょうか? 使い分けについてはよくわかりません。 以下、ネタバレしすぎない程度に紹介します。 文中敬称略。 ...
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「ヒキコモリ漂流記」髭男爵山田ルイ53世が語るリアルな体験記

標題の本を読みました。 作者は山田ルイ53世。 一時、「ルネッサーンス!」というギャグでブレイクした「髭男爵」の恰幅がよく、ツッコミを担当している芸人です。 この方、自身がテレビ番組などでも語っていますが、14歳から20歳くらいま...
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ビートたけし著「弔辞」自分への生前弔辞とお笑い論が書かれています。

表題の本を読みました。 70歳を超えたビートたけしが、この歳になって思うことが述べられています。 前半部分は自分が体験してきたテレビの世界などの裏話が、後半は最近のお笑いについて思うことや、自らのお笑い論が書かれていました。 社会...
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書評:奥田英朗著「コロナと潜水服」ファンタジックな短編集です。

はじめに・奥田英朗作品紹介 直木賞作家、奥田英朗氏。 以前、「罪の轍」という本を紹介したこともあります。 この作家も浅田次郎氏のように分厚い大作を発表することもあれば、気楽に読めるエッセイ、コメディタッチの短編集と多彩な作品を発表して...
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浅田次郎著「見果てぬ花」人気作家の気楽に読めるエッセイ

浅田次郎氏といえば、「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」など、中国を舞台にした大作で有名です。 また、「一路」「壬生義士伝」などの江戸時代を舞台にした時代小説でも知られています。 「鉄道員(ぽっぽや)」などの現代小説ももちろんあります。 映画化...
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